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| 原料は、トンガ王国産もずくフコイダン |
南太平洋に浮かぶ珊瑚礁の楽園トンガ王国の、澄んだ空気と海溝上昇水により、天然のもずくがゆっくりと育まれます。そのトンガ王国産もずくを人の手により丁寧に採取し、独自の技術により大自然の恵みをそのままに残して高純度のフコイダンを抽出します。
「シーフコイダン」は、このように、海藻の中でも非常にフコイダン純度が高く、海洋性ミネラルをたっぷり含んだトンガ王国産の特選もずくを原料に使用しています。
また、フコイダンとともに他の多糖体やカルシウム・鉄・亜鉛などの豊富なミネラルが含まれており、様々な面で皆さまの健康をサポートします。
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| 84%超低分子に、高分子フコイダンも配合 |
フコイダンは「高分子」が良いのか、「低分子」が良いのか、様々に議論されています。それぞれに特徴があり、まだはっきりとしたことは判っていません。ここでは、どちらかに偏るのではなく、それぞれの強みについて客観的にご説明します。
高分子が良いという理由は主に2つあります。
ひとつは、フコイダンの自然な形は、フコースをはじめとして、ガラクトース、マンノース、キシロース、グルクロン酸、アルギン酸など10個以上の糖に硫酸基が付いて構成されている硫酸化多糖類であり、そのような自然な形であることが、フコイダンの働きのために必要だということです。
もうひとつの理由は、高分子であっても、体内に取り入れることで粘膜やパイエル板
に張り付くことが、以前から学会でも発表されています。また、高分子であっても一部吸収されることが、最近の研究で解明されています。この考えを取り入れ、シーフコイダンには、84%の超低分子フコイダンを84%と主成分として配合しつつ、高分子フコイダンもバランスよく配合しています。
一方、低分子がなぜ良いか、という理由にはとても大切なことがあります。人体がフコイダンを消化するためには、分子量が小さくなくてはならない、ということです。
つまり、人体への吸収力を大幅にアップしたものが超低分子フコイダン「シーフコイダン」です。 フコイダンは通常の状態で10,000〜数十万以上の分子量であり、食物が噛み砕かれ、胃を経て、十二指腸に達するときの分子量は約2,000〜4,000といわれています。分子量を胃腸薬の10分の1以下の1,000以下にすれば、消化吸収能力の弱った人にも十分に吸収できます。
「シーフコイダン」は、含まれているフコイダンの84%が分子量500以下というデータが日本食品分析センターにて報告されている、「超低分子」のフコイダン商品であり、特許を取得しています。
フコイダン抽出過程では、トンガ王国産のもずくを、破砕裁断した後、特殊な貝の酵素溶液で抽出し、同様に酵素復活し、濃縮液状にした後、超低分子化を行い、体内吸収率を最大限に高める処理を行っています。
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《分子量分布測定結果》 |
分子量範囲 |
ピーク面積 百分率(%) |
100,000以上 |
9 |
30,000〜100,000 |
2 |
10,000〜30,000 |
微量 |
3,000〜10,000 |
微量 |
1,000〜3,000 |
1 |
500〜1,000 |
4 |
500以下 |
84 |
合計 |
100 |
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| 液体での浸透 |
シーフコイダンは、濃縮液体であることにこだわっています。
理由はまず何より、食欲の無い場合にも飲みやすい、ということです。
また、フコイダンは海藻の「ぬめり」に含まれる成分です。できるだけ純度と鮮度を保った上で製品化することが、とても大切なのです。「シーフコイダン」は、トンガ王国産もずくの「ぬめり」を低分子化し、そのまま閉じ込めていますので、鮮度、純度、吸収性に優れています。
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最近になってフコイダンとともに特に注目を集めているのが、「フコキサンチン」です。フコキサンチンは、ひじきやワカメ、昆布といった褐藻類にのみ含まれる赤褐色のカロテノイドの一種です。カロテノイドとは、ニンジンの黄色色素「カロチン」をはじめとする、植物や動物など天然界に幅広く存在する黄色〜赤色の天然色素群です。カロテノイドという名前は、このニンジン(Carrot)の黄色色素に由来しています。
このカロテノイドには、とても酸化しやすい、つまり酸素と結合しやすいという特徴があります。この性質による優れた作用が一般的に知られています。
私たちは、生命活動のために空気中の酸素を取り込み、体内でエネルギーを燃焼させています。このとき、有害な活性酸素が発生します。そのうちの約98%は水に変化するので問題はありませんが、約2%の活性酸素は処理されずに残ってしまいます。また活性酸素は、ストレス、激しい運動、紫外線、タバコなど外部からの様々な刺激によって発生することもあります。
この活性酸素に働きかける代表的な成分のひとつが、カロテノイドです。
動物は、これらの重要な物質を体内で生産することができないため、食物から摂取しなければなりません。つまり、カロテノイドやフコキサンチンを効率良く体内に取り入れることが、私たちの健康のために大切なことなのです。 
カロテノイド、そしてフコキサンチンは、私たちのすこやかな生活と密接に関わっており、研究者たちに非常に注目されて実験・研究が進められています。そして現在、食品、飲料、化粧品、サプリメント、動物飼料の栄養素など、様々に利用されています。
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| 必須アミノ酸をバランス良く配合 |
「シーフコイダン」には、細胞形成に重要な必須アミノ酸9種類を含む19種類のアミノ酸がバランス良く配合されており、また海洋性ミネラルも豊富に含まれています。これらのアミノ酸やミネラルは、人の身体で作り出すことが十分にできないために、日々健康な身体を保つためには、外部から上手く取り入れる必要があるのです。
アミノ酸とは
人の身体の約60%は水です。そして約20%を占めるのがアミノ酸です。アミノ酸は人の身体の細胞、ホルモン、酵素などを形成するほか、体にとって様々な重要な機能を担っています。
必須アミノ酸とは
たんぱく質は20種類のアミノ酸から構成されています。そのうちの9種類は身体で合成されず、食事から取る必要があるので「必須アミノ酸」と呼ばれています。この必須アミノ酸はバランスよく適量を食事から補う必要があり、1種類でも欠けてはいけないものです。
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《「シーフコイダン」に含まれるアミノ酸分析表示(100gあたり)》 |
分析試験項目 |
結 果 |
分析試験項目 |
結 果 |
アルギニン |
8mg |
アラニン |
17mg |
リジン※ |
9mg |
グリシン |
14mg |
ヒスチジン※ |
5mg |
プロリン |
12mg |
フェニルアラニン※ |
12mg |
グルタミン酸 |
30mg |
チロシン |
9mg |
セリン |
8mg |
ロイシン※ |
21mg |
スレオニン※ |
14mg |
イソロイシン※ |
12mg |
アスパラギン酸 |
26mg |
メチオニン※ |
6mg |
トリプトファン※ |
4mg |
バリン※ |
15mg |
シスチン |
3mg |
※は9種類の必須アミノ酸 |
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